日付もついていますが、1995年8月、カナダ、ブリティッシュコロンビア州の小さな島で。朝、霧の中、ブロッケン現象で海に映った自分の影に虹がでていました。
写真下が白いのは、カメラを置いていた欄干です。
現在、フジフィルム スクエアで、空の写真家 武田康男先生の「空のふしぎ写真展」が8月28日まで開催されています。幻想的な写真に目を奪われます。偶然ではなく、気象図を見て計算してベストな場所で撮影されていらっしゃるそうです。
昨今の気象での思いがけない災害、私も少しでも気象図が読めるようになりたいと思いました。

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