先日護国寺で行われた黄檗東本流の煎茶会に参りました。
煎茶席、淹茶席、紅茶席、烏龍茶席と様々なお席に入りました。煎茶席では、通常線香を焚くのは存じていましたが、今回、烏龍茶席では、鳩居堂(だと思う)の印香を聞香のかたちで聞いたり、淹茶では炉に松栄堂(だと思う)の印香が焚かれました。煎茶のお席は進化系でとても魅力的でした。それにしてもお香の質は重要ですね。(汗)
線香は、場を清めるため、おもてなしの心、そして、1本焚き終わる頃にお席が終わります。

今年は牡丹園に行くのが遅すぎ、殆ど盛りを過ぎていました。

おすすめ記事

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。