先日、FUJIFILMのカメラX-T1の貸出で東京駅周辺での撮影&講評会があったので参加しました。
(その時の写真です)
渡されてすぐ撮影にでてしまったので、予備知識がなく撮影が終わってからベルビアの色が出せる機能等がわかった次第。
X-T1に心惹かれながら、その日の夜はオリンパスプラザで星空の撮影方法の講習会に参加。OM-Dは星空を撮るためのカメラにはなっていないとまで私が持っているとかわいそうに周囲に言われてしまうほど、オーロラ撮影時に無限遠のピントがわからず星がぼけぼけでした。
それが、教えて頂いたらあっさりわかり、淡路町の明るい交差点で目に見えない星まできれいに写っている程。PCだけでなくカメラも自分が使えている機能なんて1%もないのだと認識しました。自分の脳でさえも活用していない・・・。
扱っている人間次第ですね。時間がなかったからわからないというのは言い訳で、1年も使っているものでもわからない。自分がどのような姿勢で向き合っているかですね。それで世界が変わります。
今年は不得意分野でも目を閉じずに進みたいと思っております。


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