三十三間堂のお庭にて
さて、7,8日と京都に行ってきました。今年4回目の京都です。今回の目的はお香ではなくお茶です。先月、家族に安心して美味しいお茶をと考えてお茶づくりを始められ無農薬・有機栽培をされて個人の製茶工場まで作られた方の宇治のお茶を頂きました。とても美味しくエネルギーが高いと感じられたと同時にご縁を頂き、気づいたら畑にまで。(笑)
連れて行って頂いたため呑気にどこに行くかも知らず、月ヶ瀬に着いたのでびっくり。
数年前に、月ヶ瀬の別の農園の有機栽培のほうじ茶を長谷寺の参道で購入してから月ヶ瀬は気になっていたところでした。

幹が太くなっていて、枝には苔が生えています。
奇跡の林檎を思いだしますが、木自体がとても元気です。天英のお茶畑と同じ、本来の力を引き出す。一番茶しか摘まず、その後の葉は刈って肥料にする。今回、茶木の肥料として欠かせないといわれる窒素を与えてない場合の葉の色を知ったり、農薬のかかっていない畑に蜘蛛の巣があったり、猪の歩いた跡など、動物はわかることが人間はわからないのだな~と気づいたり。
いつものことなのですが、良いと感じるものをつなげていければと考えています。

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2件のコメント

  1. 京都によくお越しなのですね。宇治は私も好きで、京阪電車に乗ってふらりと茶団子を買いに訪ねています。月ヶ瀬は奈良にも近く水も美しく豊かなところという印象です。よい秋の日々をお過ごしください。

  2. 大阪からですと魅力的な処が近くに多くていいですね~。ありがとうございます。また来月半ばに京都に参ります。

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