よく、真理を山の頂上に例えてそこに到達するにはいくつかの道(宗教・信仰)がある、違った道筋であっても目指すところは同じという例えを耳にしますし、自分自身よく話しています。この例えは誰が語りだしたのかしら…と気になっていた処、NHKBSのガンジーの軌跡を辿る番組の中で、インド国内でイスラム教とヒンズー教の争いが激化していて、彼が争いがあるのを苦慮し断食・ハンガーストライキをしていた頃に語られていたとありました。
「非暴力」は暴力で抵抗しないというだけではなく、暴力をふるう相手の心も痛むのだから相手自身が心に向き合う機会を与えられるのです。

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